薬剤師Y子の「どこで働く?」

都内で働く薬剤師Y子が、薬剤師・保育士・看護師・ITエンジニア・医師・歯科医師など多くの方の転職や再就職に役立つ情報を発信するブログです。

看護師の皆さん、最高の2020年を!

薬剤師Y子です。

ここ何年か会ってなかった同年代の看護師さん(大好きな人!)に、来年の早い時期に会えそうなので、今からワクワク、ソワソワしています。

仕事について、家族について、それ以外にも色々ある共通の関心事について話題が尽きず、おしゃべりが止まらなくなりそうです。

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以前の記事にも書きましたが、Y子のような薬剤師と同様、看護師の皆さんにとっても「今の自分、これからの自分に最も適した職場」を選ぶことが極めて重要ですよね。

 

今日は、看護師の皆さんが転職や再就職を考え始めたときに役立ちそうなサイトを6つ紹介します。それぞれのサイトへのリンクが生きているかどうか定期的にチェックしていますので、記事の日付が少し古くなっていても大丈夫です。

 

時間があるときに少しずつ、とにかく全部のサイトを見て各々の特徴を把握し、ご自身が求めるサービスを提供してくれそうなサイト、3つぐらいに登録するのが、Y子のオススメです。

  

若いときに勉強して得た国家資格は、一生の宝。

ご自身のために、ご家族のために、その宝を生かして一番よい働き方を選んでくださいね! 

 

転職の際に受け取れる一時金、魅力的ですよね。

   

 

看護師さん達には「美容クリニックへの転職」という選択肢も、あるんですね。 

薬剤師にも「病院」「調剤薬局」「ドラッグストア」など幅広い選択肢があります。

 

全国の看護師さん達が「今の仕事、大好き!」と笑顔で言える最適な職場で働けますように! 

 

 

薬剤師の皆さん、お仕事を楽しんでいますか?

薬剤師Y子です。

2019年も終わりに近づいていますね。

全国の薬剤師の皆さん、今年は良い年でしたか?

お仕事を存分に楽しめましたか?

 

私は何年か前の「還暦転職」が大成功だったので、今年も仕事面で「極めて良い1年」でした。

dokode-hataraku.hatenablog.com

  

現時点で転職を検討している全国の薬剤師の皆さん、あるいは「今は薬剤師としての仕事を全然してないけど、そろそろ薬剤師免許を使って働いてみようかな」と思っていた約10年前の「A社に出会う前の私」のような方々にとって、薬剤師の転職や再就職に手を貸してくれるサイトは「最強の味方」です。

dokode-hataraku.hatenablog.com

 

以前の記事にも書きましたが、いわゆる「薬剤師転職支援サイト」は思った以上に沢山あって、何を重視しているのか、どの地域、どの分野が得意か等が、サイトによって大きく異なっています。

以下に8サイトのバナーを貼り付けておきますが、「ここは私が求めているのとは何かが違う」と感じたら、すぐ次のサイトに移って下さい。

「どのサイトへのリンクも、ちゃんと生きている」ことを定期的にチェックしていますので、記事を書いた日から時間が経っていても大丈夫です。 

そして、今の職場の何が「これからの自分」にとってマズイのか、今後は「どういう場所で、どういう働き方をしたい」のか等、よ~く考えて自分の希望を明確にしてから、下記のうち、2~4つのサイトに登録しましょう。

新しい日々が始まる予感、ワクワクしますよね!f:id:Yakuzaishi-Y-co:20191230143239j:plain

 

登録すると直ちに担当者から電話がかかってくる可能性があるので、その点は要注意です。1日の仕事を終えて疲れがピークに達しているときよりも、休日の朝などに登録する方が良いと思います(実は私、これで大失敗したことがあります)。 

 

例えば、面接に行くだけで、あるいは「転職支援金」や「お祝い金」という名目で一時金を受け取ることが出来るサイトが複数あります。

 

また「時給の高さで選ぶなら派遣が最強!」という説が有力です。

 

 

「登録者数」や「利用者の満足度」も、大いに気になります。 

     

 

ご自分で検索したい方は「薬剤師専門の転職・求人サイト約30サイト分の求人を まとめて検索&応募できる!」 という、こちらが便利。

 

いま私が所属している「刺激、多め。お給料、高め」のD社でも、薬剤師は常に不足しています。

時間をかけて探せば「あなたにとって良い条件」を提示している求人情報が必ず見つかると思いますよ!

 

皆さんにとって2020年が「気持ちよく仕事できる、とても良い年」になることを祈っております。

医師と歯科医師・歯学部生のための求人情報

薬剤師Y子です。

私は最近すこぶる健康で、「お医者さん」に診てもらうのは年に一度の定期検診の時だけなのですが、何年か前に検診の場で会った若い女性医師が「もう見てられないほど疲れてる感じ」で、今でも時々、彼女のことを思い出します。

 

「歯医者さん」には月に1回お世話になっていて、こちらも治療ではなく検診。

数年前にネットで検索し、とても楽しそうに仕事をしている開業歯科医を見つけ、ずっと同じ方に診てもらっています。自分の口の中で起こっていることに関して何でも相談できるので、とても助かっています。

 

医師も歯科医師も、ご自身が疲れ切ってしまったら、あるいは勤務先への不満が募ってしまったら「いい仕事」は出来ませんよね。

 

ご自身のために最適な選択をする上で下記の情報が少しでも役に立てば、とても嬉しいです。

 

医師の皆さん、必見です!

 

歯科医師と歯学部生の皆さんは、こちら

 

私の転職経験 その5 素晴らしい2人

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薬剤師Y子です。

私は何度か転職をして、現在はD社のd店で働いています。とても働きやすい職場です。

ここに至るまでに色々な出会いと別れがありましたが、その中で私が「あの方に出会えたことは本当にラッキーだった。あの出会いに心から感謝~!!」と思っている方が2人います。

 

どちらも、この記事にあるような『転職支援企業』の社員さんです。

dokode-hataraku.hatenablog.com

 

私、薬剤師Y子が今でも感謝している方の一人目は「私がネットサーフィンをしていてC社◇◇店を見つけ興味を持ってから、その◇◇店で実際に働くことになるまで支えてくれた◆◆さん」です。

彼女は私の話を、とにかく丁寧に聞いてくれました。そして、私が「転職先に望んでいる条件」を完全に満たしている職場、ほぼ満たしている職場、満たしているとは言いがたいけれど彼女が「Y子にとってメリットがある」と思った職場などをC社◇◇店の他に、いくつも提示してくれました。

おかげで私はB社のYYY店で普通に働きながら、C社とX社の面接を同じ日に受け、ブランクなしでC社への転職を決めることが出来ました。

dokode-hataraku.hatenablog.com

 

「今でも感謝している方」の二人目は、現在の私が働いているD社d店の求人情報を私に与えてくれた「プロ中のプロ」です。

『プロの方の助けを借りて転職先を探す』ということに慣れた私は、上記のC社◇◇店を還暦と同時に卒業すると決めた後、「卒業後の進学先を決める学生のような気分」で次の職場を探し始めました。

通勤が今より楽になり、年収が今より高くなり、遅番勤務を求められることがなくなり、トイレ事情が今より良くなる、そんな転職をしたい。年齢は60才。

自分でも笑ってしまうくらいワガママな私に、その「プロ中のプロ」は転職先候補を4つも提示してくれました。

その中からD社d店を選んだ経緯は、こちらに詳しく書いてあります。

dokode-hataraku.hatenablog.com

 

この記事を読んでくださっている皆さんにも、素晴らしい出会いがありますように!

 

 

ITエンジニアとして働く!

薬剤師Y子です。

私には30代の息子が二人いて、そのうち一人(私のもう1つのブログ「理系夫婦Y子とMの昭和から令和まで」の「愛犬Lの物語」の写真を撮った長男C)は現在、「2人の乳幼児を育てるIT系のサラリーマン」です。

www.yakuzaishi-y-co.wor

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そんな縁もあって今日は、ITエンジニアとして働きたい方への情報提供です。

この記事を最初に書いてから時間が経っていますが、定期的に内容(リンク先)をチェックしていますので、是非ご活用ください。

 

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明日のあなたを輝かせてくれる素晴らしい出会いがありますように!

 

 

私の転職経験 その4 D社との出会い

薬剤師Y子です。

前回は、私が60才でC社から「卒業」したところまで書きました。

dokode-hataraku.hatenablog.com

 

C社の担当者から「還暦と同時に卒業ですね。じゃあ、残っている有休を全て取得してもらいますから、最終出勤日は◯月◯日ということになります」と告げられ、私は「卒業後の進学先を決める学生のような気分で、次の職場を探す」という初めての経験をしました。

今も働いているD社のd店が、その「進学先」です。ここで私は今、本当に多くのことを学びながら、しっかり稼いでいます。

 

薬剤師の転職先/再就職先を本人と一緒に探してくれるプロの方が助けてくれなかったら、「通勤が今より楽で、年収が今より高くて、遅番勤務なしで、トイレ事情が良くて・・・」とワガママ言い放題の私に合う職場は、なかなか見つからなかったと思います。

その存在が心強い「プロの方」とは、この下の記事↓にあるようなサイトに登録することで知り合えます。

dokode-hataraku.hatenablog.com

 

今回の転職を仲介してくれた方は、ご自身が提示した4つの転職先候補の中から私がD社d店を選ぶとは思っていなかったようで「本当に、そこで大丈夫ですか?」と心配してくれました。D社d店は4候補の中で最も、そして群を抜いて「騒々しい場所」にあるからです。

確かに「落ち着いて働ける、整然とした職場」が好きな人は、ここを選ばないでしょう。今のY子の同僚の中にも、あまりの騒々しさに音を上げて、ここから逃げだそうとしている人が複数います。でも私は基本的に「好奇心を刺激してくれる職場」が大好き。仲介のプロの助言に従って色々な時間帯にD社d店を見に行き、「今までの職場とは全く違う。色々な人が来るから変化に富んでいて、すごく面白そう!」と感じました。

D社の面接でも「こういう特色があるから短期間で辞めちゃう薬剤師が多いんですよ~。本当に大丈夫ですか~?」と聞き覚えのあるセリフで御心配いただきまして、もちろん「はい、私、そこに魅力を感じています!」と笑顔で答えました。目と目が合い、カチッと歯車が噛み合って調子よく回り始めたような気がしました。

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「いわゆる人気のある職場」=「自分に合う職場」とは、限りません。

また「仲介のプロ」が特定の職場だけを熱心に勧める場合、「それは私のため? それとも仲介のプロ自身のため?」と考えてみる必要があります。

 

少なくとも私の場合は「かなり異色。見に行ったら戸惑う人が多い。だから、お給料は高め」の職場(D社d店)との「運命の出会い」によって、今、とても幸せな気分で働いています。

 

 

私の転職経験 その3 C社の思いやり

薬剤師Y子です。

前回は、私が薬剤師として働いた2番目の会社「大手B社」について書きました。

dokode-hataraku.hatenablog.com

 

その前には、私がワケあって50才を過ぎてから初めて「薬剤師免許が必要な職場」で働いたことを書きました。

dokode-hataraku.hatenablog.com

 

2番目のB社は、最初のA社に比べ大所帯で薬剤師の数も多く、マニュアル化が徹底していました。

1日に3通ぐらい来る本部からの指示メールには「本日の何時までに必ず、これを終えてメール添付の形で報告せよ」などと書かれていますが、それらとは無関係に「現場でも事件が起こる」わけで必ず時間が足りなくなります。両方に対応すべき立場の人が真面目な性格だと、頑張って頑張って、やがて「もう、これ以上は頑張れない」と疲弊して辞めていきます。その人が抜けると、その穴を埋めるために別の誰かが頑張り、やはり疲れ切ってしまいます。

 

私は「遠くのYYY店」に配属された時点で「あ、B社の本部って、こういう感じなのね。ちょっと誠実さに欠けるかな。まあ最初の研修は面白かったし、お給料はA社の時より大幅に上がるし、ここで何人もの薬剤師と知り合えたから、とりあえず働いてみましょうか」という気分でした。

それに何よりも「天寿を全うして旅立った両親(around 90)を見送った後の、いい大人」でしたので、気分転換を兼ねて多めに働き「心地よい疲労感」と「多めの収入」と「多種多様な人たちとの出会い」を得たいというのが本音でした。

 

でもB社のYYY店で「ここでも他店でも皆が疲れちゃって、どんどん辞めていく」のを見ていたら、そのうちに責任ある立場の薬剤師として「一個人には重すぎる荷」を背負う順番が確実に私にも回ってくることを悟らないわけにはいかず、薬剤師の資格とは関係ない「もう1つの、大好きな仕事」を細く長く続けていくためにも、再び「薬剤師としての転職先」を探し始めました。

 

ある休日のこと、ネットサーフィンをしていたら気になる求人情報があったので、クリック。

誰でも読めるように公開されていた情報を読み、さらに詳しく知りたかったら連絡先を入力する必要がある、という流れで、薬剤師の転職先を紹介する会社の◆◆さんと繋がりました。

◆◆さんは私の話を詳しく聞いて、私がクリックした「C社◇◇店」と、同じような条件で複数店の薬剤師求人を出していた「X社の本部」の面接を同じ日に受けられるようにセットしてくれました。「当然のことですが、どちらもイマイチだったら、決めかねています、と伝えて別の職場の面接に臨めるようにしましょうね」と、◆◆さんは言ってくれました。

 

C社の面接担当者が「離れた場所に住宅を購入したので他店に移りたい、と言っている◇◇店の薬剤師の、後任を探しています。実際の勤務先を見て決めて欲しいので、面接の場所は◇◇店です。お給料は、前職のを教えていただいて、下回らないように決めたいと思います」と言っている、と◆◆さんから聞いて「B社とは全然ちがう。なんか良さそう」と感じました。

 

B社の仕事が休みの日に 「C社◇◇店」と「X社の本部」に行き、面接を受けました。両社の面接は対照的で、私は「C社◇◇店」で働くことにしました。

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C社の社風を一言で表現すると「思いやりのある会社」で、◇◇店のスタッフも本部の人たちも「新しく来たY子という薬剤師」の言い分を聞いて皆が平和共存できるように、そして明るく楽しく働けるように知恵を出し合いましょう、という雰囲気でした。

私は60才になるまで約3年間、この「C社◇◇店」で働きました。

皆が自由に意見を述べ、スタッフルームには笑い声が響く、良い職場でした。

 

『60才以降も働き続けるか(その場合、形式上は別会社と雇用契約を結び65才まで同じ条件で働く)、60才で「卒業」するかを選べます』と言われた時には、かなり迷ったのですが「卒業」を選びました。

 

「思いやりのあるC社の◇◇店」で65才まで働くことを選ばなかった主な理由は

 

1.私に期待されていたことの1つが「週に3日は遅番で働けること」で、期待に応えようとすると遅番の週3日は仕事を終えて家に帰り着くのが23時頃になる。その時点で「半端なく空腹」で「ちゃんとした食事」を熱望してしまうので「週に3回も、日付が変わる頃に、決して少なくない量の食事をする」ということになる。そして遅番の翌日が早番だと、必要な睡眠時間を確保するのが難しい。

 

2.トイレ事情が悪すぎる。

 

など、とても分かりやすいものだったので「現場の皆さんも本部の皆さんも好きだったけど、ここで65才まで働くのは体に悪いから卒業させてもらいます」と笑顔で伝え、お別れしました。

もちろん、お別れの日までに、今の職場、D社への転職が決まっていました。

 

「私の転職経験 その4」に続きます。 

dokode-hataraku.hatenablog.com